制作に疲れていても制作から離れると不安になる

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夜行バスで香川から東京に戻りました。

写真は夜行バスのバス停ですが道路の向かい側のお店は

はなまるうどんです。

 

大学生の頃から帰省する際には

必ず画材を持って帰っていました。

 

夏休みや冬休みは高校生の頃に通っていた画塾で作品を制作したり

実家の学習机で制作したり、

 

 

社会人になってからも

お盆とお正月に帰省する時は

小さいキャンバスと画材を持って帰りました。

 

 

社会人だからこそ、まとまった時間が取れるのはお盆とお正月くらいなので

昼は友達とご飯に行っても夜中は制作をしていました。

 

 

帰省の時は必ず画材と一緒でしたが

今回は画材を置いて帰りました。

 

 

クロッキー帳とか確定申告のレシートを持って帰ったので、

今回は事務作業メインのつもりだったからです。

 

 

 

 

画材を持たずにアトリエを離れていると強制的に制作ができないので

どこか

そわそわしていました。

 

帰省中に絵を描かないのは初めてだったんじゃないかな。

 

 

キャンバスがあると

締め切りの迫るような圧迫感があり

やりたくない気持ちとかも出てきますが

 

いざ、描けない環境になると

制作の時間を無駄にしている気がして焦りを感じました。

 

手の届く場所に画材の無い生活は何年振りだっただろう。

 

制作が恋しくなる感覚は

大切にしたいと思います。

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